YUJA
Jazz Dance School

■ レッスンの流れ ■

レッスン時にお持ちいただくもの
動きやすい服装
タオル
室内で履けるスニーカー(底のあまり厚くないもの)や、
ジャズスニーカーなど
(KIDSクラスはうわばきでもOK!)
ペットボトル・水筒などのお飲み物
(1)ウォームアップ
まずは体をあたため、ほぐしていくための運動からはじめます。 また、ウォームアップの動きを通して、ダンスを踊るための基本的な 体の使い方を身に付けていきます。 体全体のストレッチとエクササイズ的な動きが中心となります。 また、ダンスの基本となるバレエの基礎をとりいれたエクササイズも行います。
(2)アイソレーション
“アイソレーション”とは「孤立・分離・隔離」などを意味する言葉です。 その名の通り、体の一部分のみを動かす練習です。 首⇒肩⇒上半身⇒腰 の順にそれぞれ動かしていきます。
(3)フロアストレッチとエクササイズ
床に座り(寝転がり)、あたたまってほぐれた体の筋を十分に伸ばして、 柔らかい体づくりをします。 股関節・脚・体幹をそれぞれ時間をかけてゆっくりストレッチしていきます。 このフロアストレッチの後に、腹筋・背筋の筋トレをはじめ、体の各部分の エクササイズをして、ダンスに必要な筋肉をつけていきます。
(4)クロスフロアー
ダンスの振付でよく使うステップやターンの練習をします。 その回のレッスンで踊る振付の内容に合わせて、 リズムをとる練習をしたり、バレエ的な要素を含む動きの練習を したりすることもあります。
(5)コンビネーション
いよいよ音楽に合わせて、実際に振付をしていきます。 だいだい1ヶ月くらいは同じ曲を使って、毎レッスンごとに 少しづつ振付を増やしていきます。 最初は振りを覚えることに追われて、難しいと感じるかもしれませんが、 繰り返し練習して慣れてくると、楽しみながら踊れるようになります。 振付を覚えてスムーズに踊れるようになってきたら、自分なりの 個性や長所を生かせるような踊り方を研究してみましょう。
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